ミスズライフのこだわり環境への思いやり

ミスズライフのこだわり 北信五岳を本社から臨む
ミスズライフが展開しているのは、自然と共生する循環型の農業です。空気、土、水、微生物や動植物が自然界で織りなす循環機能に学び、独自の発想から生み出した技術力・開発力で、有機的な循環を導く新しい生産スタイルを確立しています。
ぶなしめじの収穫後の培地は独自の再処理を施されて農地に還元。有機肥料として自然循環の中に戻っていきます。自然のサイクルに大きな役割を果たす菌類を活用することにより、栽培工場の内外で自然循環のドラマを再現させることに成功しています。

循環型農業

ぶなしめじの栽培・収穫後に残った石突きと発生済みの培地を再活用しています。

再活用例1

  • 循環型農業
  • 循環型農業
  • 循環型農業
    約3週間かけて発酵させることで、ぼかし肥料へと生まれ変わり、ベビーリーフや露地野菜などの栽培に活用されています。

再活用例2

  • 循環型農業
  • 循環型農業
  • 循環型農業
    ぶなクイーンの栽培培地として、再活用されています。

エアークール

エアークール

室内の空気の入れ替え時に、同一の発砲セラミックス内を空気が通過する事で、気化によるセラミックスの冷却と導入空気とセラミックス間での熱交換がくり返され、導入空気の冷却が可能となります。
このような省エネ換気システムを開発し、全工場に設置し、電気エネルギーの節約に貢献しております。